ラグビーで1番大切な事って何?【スポーツの基本は全部これ】

ラグビー

こんにちは

てぃーちゃーMです

「ラグビーでもっと活躍したい・・・」

「アタックもディフェンスももっと上手くなりたい・・・」

スポーツは上手くなればなるほど面白くなります

せっかくラグビーという激しいスポーツに取り組んでいるんですから

もっと上手くなって活躍したいですよね?

でも、基本を押さえておかないとスポーツは絶対に上手くなりません

このサイトでもラグビーのパスやボールの扱いなど

いくつかの基本は紹介していますが

参考記事:▲ラグビーで教わるパスの基本は、ほとんど間違えている【基本はこうです】▲

ラグビーというスポーツにおける大基本を紹介します

スポーツの基本は全部これ

ラグビーというスポーツは球技です

そして、分類上は

攻守混合型の陣取りゴールのスポーツになります

ココでの分類はあくまでも学校の先生の分類です

どんなスポーツにも言える大基本は

【ボールを見ること】【敵を見ること】

この2つです

  • ボールから目を離す選手が多いチームは負けます
  • ボールを見れない選手が多いチームは負けます
  • 敵を見れないチームは負けます

当たり前と思うかもしれませんが超大切な事です

なぜなら

敵は、あなたの視線を切ることを第一に考えているからです

そうです

ラグビーというスポーツは目線の切り合い

相手の虚を突くスポーツです

あなたもラグビーをしていると、コーチや顧問などの先生から

「声を出せ」と言われたことがあると思います

「声を出す」という事は

自分や仲間がどこにいるのか、どういう連携をとるのか?の耳での確認です

味方同士の声だけで位置の確認ができたら

目線を、ボールや相手から切らずに済みますからね

スポーツの基本は【ボール】【相手】「見る」ことです

ほとんどが全然見ていない現実

日本の中学ラグビーのダメなところです

ダメなところなんですが、改善が難しいところでもあります

ラグビーはあくまでもスポーツです

スポーツを砕いていくと、基本は「遊び」です

多くのラグビー部は中学校から始まりますよね?

この中学校3年間の部活動を遊びで終わらせることを許さない現状があります

保護者は中学校の部活動で「心身ともに鍛え、正しい人間に、勉強もできて運動もできる誠実な子に、仲間と協力することを学べる子に、勝つチームに!!」

要望が多すぎます

生徒は「親に倣(なら)え」か「自分で頑張ろうと思っている子」かのどちらかです

中学校の部活動は「遊び」ではないのです

顧問になる教師も、遊びとしてとらえません

中体連やその他の主催する大会などがあるのでそこで結果を残したいと考えている人がとても多いです

だから「遊び」ではなくなっていきます

例えば

あなたは、鬼ごっこで重視することは何でしょうか?

当然ですが

鬼からタッチされないために、鬼から逃げることですよね?

でも、「鬼ごっこ部」が中学校の部活動であるとすれば

ランニングフォームを教える顧問が出てくるわけです

鬼ごっこ部なのにランニングフォームを教えなきゃいけないという

遊びという本質で言うと変なことが学校では起きています

ラグビーで大切なことは

相手の陣地にいかにしてタッチダウンするかです

相手のBKが弱いのなら徹底してそこを攻めるのです

声を出すことが最重要事項ではありません

また、DFが一番でもありません

鉄壁のDFを誇っていても、攻撃でボールをポロポロ落としていては得点に繋がりません

やっぱり攻撃をできないとダメなスポーツなのです

そう考えると「遊び」という本質に近づけます

アタックはボールをパスしたり、キックしたりで繋ぐ

そのためにはDFを見ないといけない

だからDFを見て相手の虚を突けるポイントを探す(もしくは作る)

見ることが何より大切で、見ることがすべての基本です

どうやって見るのか?

色々なことをやりすぎです

もちろん、いろいろな場面で色々な事が起こるのがスポーツです

特にラグビーは攻守混合型なので

初心者にはどっちがオフェンス?どっちがディフェンス?と

アメフトのように区切りをつけてみるものだと思っている人も少なくありません

そんなスポーツですから

あれもこれもやろうとする生徒になると混乱します

まずすることは何かというと

ボールを持っていない時にDFのいないところを見つけることです

ですが

それができない現状もあります

基本的にそうあってほしいのですが

【パスは呼んでからパスしてほしい】という事です

この

「ボールは呼ぶから飛んでくる」という原則が無いチームが多すぎます

どういうことかというと

パスを呼んでもないのにボールが飛んでくるという事です

それにも理由があります

なぜかというと

【型】を重要視するからです

敵やボールを呼ぶ声に合わせるのではなく【型】に合わさせようとすることが非常に多いのが中学ラグビーです

そこにあるのが【勝利至上主義】

遊びの本質が失われている現状が、敵を見えなくしてしまっています

ですが、文句を言っても始まらないので

ボールをもらうまでの【型】に合わせて移動しているときに敵を見るしかありません

それが難しいのですが、優先するのは敵を見るという事を優先してください

敵を見続け、ずらしたり、空いていたりするスペースへ走りこみ

パスを呼びます

ハーフがボールを出せるタイミングかどうかは確認する必要がありますが

ボールを注意してみるのはキャッチする直前だけで良いです

並べると

DFのスペース→敵→ボール

という順番です

ふいに敵が出てきたりして、この順番が狂うとキャッチミスが発生します

順番を意識して【見る】ことにこだわりましょう

まとめ

今回は、ラグビーだけに限らないスポーツの大基本は【見る】という事

として紹介しました

上級者になっていくと視覚だけでなく色々な感覚で【みる】ことができます

「音で見る」「流れで見る」「相手から見る」・・・

色んな感覚で見ることができるようになればラグビーがもっと理解るし面白くなります

そして

DFのスペース→敵→ボール

の順番で見る

これが初めの基本です

【型】を重視する「遊び」を忘れたラグビーは偽物です

本当のラグビーはプレーヤーもコーチも観客もみんなが笑顔になれるスポーツなはずです

だってラグビーは本当は遊びなのですから

最後までご覧いただきありがとうございます

もう少し【みる】を掘り下げたいと思いますので次回も読んでいただけると嬉しいです

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