こんにちは
てぃーちゃーMです
「トレーニングは毎日するべきでは?」
「休んだらその分弱くなるぞ?」
そんな話を聞いたこともあるでしょう
ですが、体を美しく、強くしたいのならば
休息日は必ず設けるべきです
これは、Mrオリンピアで7度の連続優勝を果たしたドリアンイエーツも提唱しています
【ドリアン・イエーツのすべて―究極のボディビルダーが語る究極のボディビル・ガイド】
休みを取らないでトレーニングすることを、簡単に例えると
傷ついて出来たカサブタをヤスリで削る行為になってしまうからです
その他様々な弊害がありますのでそちらも紹介します
これを知ることで、あなたは今まで以上に効率よく、時間を短縮してトレーニングに取り組むことができます
目次
筋肉の成長
あなたは筋肉がいつ成長するかご存じですか?
それは、休んでいるときです
体を休めているときに、あなたの体の中では回復が行われています
ですが、その回復は、以前にも増して強靭な肉体への変化でもあります
それが「超回復」ですね
忙しい現代社会でトレーニングを充実させるのって意外と大変ですよね?
だから、毎日少しずつという考えになっている人や、トレーニングをスポーツの練習と同じように考えて毎日やったりする人もいます
ですが、筋トレは別です
スポーツ競技がほぼ毎日練習しないといけないのは、スキルやテクニックなどの習得が必要だからで
ウェイトトレーニングはスキルやテクニックは、レップ間の休息の入れ方や補助関係です
基本的なやり方さえ習得すれば後は自分の体とひたすら向き合うだけです
神経系の休息
ウェイトトレーニングは意外に神経が疲弊します
そりゃそうですよね?
普段持つ必要のない重たいものを持つわけですから
脳としては「オイッ!!体よ、なんでそんなことをしているんだ?」と体にツッコミを入れています
その、不一致が神経を使わせます
また、運動機能上、筋肉痛やストレスなどで神経を疲労させます
だからこそ休ませなければなりません
肉体的な疲労よりも、精神的な疲労によるダメージの方が体に与える影響は大きいです
例えば、スポーツなどの場合、全身筋肉痛でもあと1点1ポイント取れれば勝利っていう時なら頑張れますよね?
でも、筋肉痛じゃなくても、やる気が無かったり、負けが確定してるからとあきらめモードなら最高のパフォーマンスは絶対にできません
そういう事です
やる気が低下するとパフォーマンスが低下してしまうので、筋肉に与える負荷もターゲットも下がります
こういった精神面にも「オーバーワーク」が起こることは意外と軽視されがちです
完全にトレーニングをしない日を作ることを心がけましょう
休息しましょうと書いているのですが
私自身追い込みました
自転車で篠穂の滝まで(クロスバイク)で走行総距離74km総時間6時間
動画アップしていますのでぜひ↓↓
you tube動画はこちら→奄美自転車紀行 マングローブパークから篠穂の滝まで
ちなみに、10:45出発の現地2:00着、片道37kmの往復74Kmです
オーバーワーク
その日のトレーニングで「以前より強くなった」という事が
数字でも、感覚でも実感できれば大丈夫です
例えば、一日で腕のトレーニングを何種目も何セットも追い込むのは腕へのオーバーワークになります
特に腕(上腕二頭筋)は体の筋肉の中では比較的小さい筋肉です
このように、筋肉を過度に追い込むと
筋肉を成長させるためにトレーニングしているのに
逆に成長を止める、衰退させる結果になります
逆効果ということです
特に腕は、他の部位のトレーニングでも使われます(背中トレで上腕二頭筋、胸で三頭筋など)
普段も酷使されている腕を、量と質で追い込んでしまうと明らかにオーバーワークです
こういったトレーニングをすると
- 筋トレ時に最大のパフォーマンスを発揮できない
- 神経系に支障が出る
こういった弊害が出ます
先ほども書きましたが
トレーニングは以前より強くなっていることが大切です
レップ数(回数)であったり、重量であったり、感覚であったり、目で見てわかる数字や、肌感覚で「軽く感じる」といったことが、あなたの成長の証です
パフォーマンスを発揮できないという事は、以前よりレップ数が少ない、上がらないといった、数字ではっきりわかります
神経系の支障とは、やる気、意欲、イライラ、睡眠不足など、数字ではわかりませんが、あなたの体が教えてくれます
神経系の支障はトレーニングそのものに支障が出る可能性があります
じゃあ筋肉痛は?
という疑問もあるかもしれませんが
筋肉痛であってもトレーニングできるなら大丈夫です
ですが
「最大のパフォーマンスを発揮できる」という条件付きです
筋肉痛になるとトレーニングを始めて間もない方は、パフォーマンスは発揮しにくいですよね?
なので、しっかり休めることをおススメします
トレーニングは慣れてくると、軽度の筋肉痛であってもトレーニングできるようになります
参考までに
筋肉痛が無くても筋肉は成長していますので、目安は「以前よりどうか?」という数字や感覚を大切にしてください
まとめ
トレーニングには休息は絶対必要
やるときには徹底して追い込み
休む時は徹底して休める
休んでいるときに体は成長する
大切なのでもう一度
ジムで体が大きく強くなるのではなく
体を休ませている家で、体は作られていきます
しっかり休息は取り、オフ日でも栄養補給も忘れずにましょう
