筋トレでの目標設定は大切です【理想を決めてトレーニングに取り組む】

筋トレ

こんにちは

てぃーちゃーMです

先日、体重が300kg近い女性のダイエットのTVをチラッと見ました

その女性は、手術で体重を減らすために引っ越しまでしたそうなのですが

医者が言うには

「300kgの体重では手術が無理だから、痩せてから手術」

ということで、病院で食事制限された生活を少しします

当初311kgだった体重が食事制限で

300kg以下まで下がりました

割合で言うと少ないかもしれませんが

数字で見ると11kgは大きいですね

ですが

彼女の見た目は全然変わっていませんでした

その後の手術や手術後の様子はTVを消したので知りませんが・・・

あなたはどうでしょうか?

目標となる数字を持っていますか?

理想の体をイメージしているでしょうか?

筋トレをするにあたって

イメージをするのとしないのとでは結構な差が出ます

具体的に理想をイメージするためには

【目標設定】が大切です

今回は、筋トレをするにあたっての数字や体の目標設定の仕方を紹介します

イメージと目標設定をすることで常に前向きにトレーニングに取り組めるようにしましょう

目次

理想を決める

あなたは同性で、カッコイイな魅力的だなと思う人物やキャラクターはいますか?

あなたの理想のイメージは

あなたのゴールです

ゴールを定めない「終わりなきマラソン」でも良いのですが

ゴールを設定しない筋トレは

日々の継続をするのが

とてもしんどいです

ゴールを決め、ゴールに到達したら

現状維持か、さらなる目標設定かを決めるようにすれば

常に目標やゴールを持ち続けるので

モチベーションの維持にもつながります

俳優でもタレントでもアニメのキャラクターでもいいので、あなたの理想を決めましょう

理想の設定に段階は不要

例えば、「北斗の拳」のラオウのようになりたいけど

まずは段階をふんで

トキ→ケンシロウ→ラオウ

でいこう

という発想は必要ありません

あなたがそうなりたいと思った理想を追い求めるようにしましょう

ラオウならラオウを見ると良いという事です

例えば

学校の勉強などに置き換えると

  • 理想の目標は、進路
  • 数字の目標は、テストの点数アップ

という感覚です

理想の目標は、進路選択と同じで「目標設定」です

夢や理想が含まれていても構いませんし、上を目指す方が良いです

数字の目標は、テストの点数アップです

勉強の場合

10点アップして、20点アップしてという風に刻んでいきますよね?

いきなり50点アップを目標にすると

勉強の仕方や今までの習慣を激変させる必要があるので、どこかで無理が出てきて、最終的にやらなくなってしまいます

だから、学校の勉強での点数アップなどは刻みます

この数字を刻むことは

筋トレのウェイトに当たります

ウェイトの重量は刻んでください

10kgしか上がらないのに、いきなり50kgを上げようとするとケガをします

進路に当たる目標は「ラオウ」で良いんです

東大を目標にするなら「東大」をかかげる方がやる気が出ます

あなたが「こうなりたい!」と思う理想をかかげましょう

大切な数字

トレーニングをしていくと数字が大切になってきます

ですが

数字に惑わされる人が多いのも事実です

例えば、健康診断などで、健康の一つの目安で用いられる

BMI(ボディマス指数)と呼ばれる目安があります

これを海外のヘヴィー級ボディビルダーに当てはめると

多くのボディビルダーが肥満になります

ちなみに計算式はこうです

BMI = 体重kg ÷ (身長m)2

適正体重 = (身長m)2 ×22

※(身長m)2の2は2乗

この【数字】は正しい目安にはなるのですが

筋トレを実施している人にとっては少し違和感を感じる数字です

体重

初めに紹介した300kgの女性ですが

11kg体重が減ったなら、数字だけ見るとすごいことです

ですが、見た目は変化を感じられません

そうです

【体重の数字が大切なわけではありません】

体重の数字で大切なことは

見た目が変わっているのと同時に、筋力も上がり、体重も変化している

というときです

体重が減っているけど見た目が太くなったという人もいます

なぜなら、筋肉と脂肪は重さが違うからです

ウェイトの数字

トレーニングで使用するウェイトの重量や回数の数字は大切です

筋肉量のアップや筋力アップを目指しているなら当たり前かもしれませんが

数字の変化は、確実に体の変化をもたらしてくれます

また

日々の体の調子も教えてくれます

先月と比べて、重量が上がっていないならば

メニュー設定やフォーム、スケジュールなど改善が必要になってくるかもしれません

ダイエットが目的であっても同じです

重たい重量は求めないで良いですが

回数は大切になってきます

トレーニングの記録は大切という事です

目標設定の仕方

まず具体的な目標を考えましょう

  • 筋トレによるマッチョ化
  • ダイエット
  • 健康習慣
  • スポーツのための強化

具体的な目標をたてる時ですが

「誰かに言われたから」

といった【人のせい】になるようなきっかけはNGです

あくまでも

あなた自身が決めた目標でないといけません

予定に落とし込む

あなたはスケジュールを立てていますか?

仕事の予定は立てていても、プライベートの予定を立てないで

行き当たりばったりや、友人の誘いに簡単にのるなど

予定を立てていない人は意外に多いです

トレーニングを予定に組み込みましょう

そして、目標を決めたからこその予定実行になると

それはもう【任務】です

トレーニングを人に言うときは「ジムに行ってるよ」とラフに伝えてください

でも、実行するにあたっては【任務】ととらえましょう

予定に落とし込めたら8割成功です

実行と見直し

トレーニングは【知の行動】です

例えば

良い体は、ジムに行って、重たいものを持ち上げるからできるのか?

違います

負荷を受けた体が「超回復」をすることで

以前より強くなり、筋力や筋量がアップした体が

いい体になるのです

その「回復」には食事も休息も大切な要素になってきます

そうです

ジムで追い込む時間は、あくまでも一つのきっかけにすぎません

良い体は、休息しているときに出来上がっていくのです

体への適切な負荷も大切です

筋肉にストレスがかからないと、関節や腱などにストレスがかかっている可能性があります

それではケガのリスクが高まるだけです

フォームや、記録を見直しすることで

筋肉への適切な負荷かどうかの判断につながります

実行と見直しは、ジム通いを始めるよりも力を使います

継続と修正をしっかりできるようになれば、目標へは必ずたどり着けます

まとめ

今回は、筋トレでの目標設定は大切ということで

  1. 理想の設定は、ゴールの設定
  2. 理想は大きく、数字は刻む
  3. 体重の数字はそれほど重要ではない
  4. 見た目と関連した体重の数字や、ウェイトの重さやレップ数が大切
  5. 予定に落とし込んで、実行し修正する習慣を継続する

字で読むのは簡単です

頭で考えるだけでも簡単です

重い腰をあげ、一歩踏み出すにはパワーが必要です

自分を変えるために、自分自身を奮い立たせましょう

【継続は力なり】ですね

がんばるあなたを応援します

本日のメニュー

  • 行き道で自転車(クロスバイク)で15Km45分間のウォーミングアップ
  • ダンベルプレス
    • 22.5kg-20レップ
    • 30kg-14レップ
    • 30kg-10レップ
    • 32kg-6+1(休憩)レップ
    • 32kg-5+1(休憩)レップ
  • スミスマシンインクライン
    • 5kg-15レップ
    • 17.5kg-12レップ
    • 17.5kg-9レップ
    • 20kg-6+1(休憩)レップ→15kg-5レップ
  • チェストプレスマシン
    • 片側25kg-8レップ
    • 片側25kg-7レップ
    • 片側25kg-6レップ→20kg-4レップ
  • ケーブル胸
    • 18.8kg-12レップ
    • 23.2kg-9レップ
    • 23.2kg-8レップ
  • ショルダープレス(マシン)
    • 21kg-14レップ
    • 21kg-12レップ
    • 24kg-6レップ
    • 24kg-6+2(休憩)レップ
  • ラテラルレイズ(サイドレイズ)→リアレイズ
    • 10kg-15レップ→7.5kg-15レップ
    • 10kg-15レップ→7.5kg-15レップ
  • 帰り道で自転車(クロスバイク)で15Km45分間のクールダウン

(前回のメニュー:▲ジムに行こうか迷っている筋トレの初心者がやるべきトレーニングはこれ!【お金をかけない始め方】▲

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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