食事がダイエットに与える影響 食べないは無い!!【奄美大島トレーニング日記(20,6,8)】

トレーニング日記

こんにちは

てぃーちゃーMです

「なかなか痩せない・・・」

「痩せるのに良い食べ物は・・・」

「太っている自分がイヤだ・・・」

痩せたいと思っているのになかなか体は思うように変わってくれませんよね?

ですが、食事もダイエットも体の仕組みを理解できればダイエットにつながります

あなたもスラっとした体型になって、人に体を見られても不安にならない自分になりたいですよね?

知識と運動を組み合わせることで相乗的に体は変化していきます

CMで「○○で痩せました~」というのがありますが

○○だけで痩せられるようなサプリや食べ物はありません

そんなCMのテレビ画面の下の方をよく見てください

「適切な運動と食事とを試した結果」というような記述が必ずあります

ダイエットができるサプリや食べ物があるわけではなく

バランスの良い食事と運動と休息を組み合わせることで痩せているのです

そして、体重を健康的に落とすことは誰でもできます

この記事を読むことで体重を健康的に落とす基本的な知識が得られます

体重を落とすためには

筋肉を落とさずに脂肪に働きかけるには、筋肉を運動させ続けるためのエネルギー補給が必要です

体重を落とすだけなら簡単です

毎日動かずご飯も生きていくだけに必要な分ぐらい食べていれば体重は落ちます

ですが、体重が落ちるのと同時に、健康と命を少しずつ落としています

簡単に言うと健康的ではないという事です

人間の体は動かないと筋力が衰えます

おじいさんやおばあさんが寝たきりになったとたん亡くなることがあります

あれにも理由は様々ありますが、一つに筋力の低下があります

しかも、年をとればとるほど筋肉をつける運動は難しくなっていきます

食べないで痩せるという事は厳密に言うと

健康的に痩せているのではなく筋肉が落ちていくことで細くなっているのです

しかも、食事をしないという事はその分、体を作る栄養素も不足しているという事で

生命維持に必要な栄養分も取れていない状態になりかねません(栄養失調です)

体重を落としたいのならまず

栄養バランスの取れた食事を、良いタイミングで取らなければなりません

空腹感は危険信号

空腹感はすでに体が栄養素を欲している証拠です

先ほども書きましたが、筋肉は成長するために、回復するために、強くなるために栄養を必要としています

その栄養が、空腹感を満たすために使われたらどうでしょう?

筋肉は成長・回復、強くなれませんよね

重いものを持ったトレーニングだろうが、反復を増やしたトレーニングだろうが筋肉が疲労して、栄養を欲していることには変わりありません

だからこそ、筋肉への栄養は筋肉へ送り届け

体が欲している栄養に関しては補給してあげないといけません

トレーニングをしている人なら

総摂取カロリーのうち

  • 炭水化物からの摂取カロリーが50~55%
  • たんぱく質から30%
  • 脂肪から15~20%

この比率になるように1日の食事をとることを心がけましょう

体重によっても個人で取る総カロリーは変わってきますので

女性の場合は1,500~2,000kcal

男性の場合は2,000~2,500kcalを目安にしましょう

これはあくまでも一般の目安です

参考:▲ドリアンイエーツの食事アドバイスと奄美大島移住トレーニング日記 8▲

そして、一度にすべてを取る必要はありません

先ほど言いましたが、日本人のような食事の時間間隔だとどうしても空腹感が出てきてしまいます

なぜか?

基本的に、人の体は栄養が吸収される時間は4時間ほどで、それ以外は排出される仕組みがあります

という事は、体に栄養を補給し続けるという事は大体3時間ごとには食事をとった方が良いという事です

炭水化物を夜からとるのもダメです

炭水化物は体を動かすエネルギーに使われます、なので、朝食と昼食、トレーニング後で取るようにしましょう

脂質を敬遠しがちですが、健康的に痩せていくためには脂質は必要です

なぜか?

生命の維持、ホルモンのバランス、健康には欠かせない栄養素だからです

極度の脂肪制限は健康面でバランスが悪くなってきます

昼食と夕食の感触の時間でも、何も食事をしなさいと言うわけではなく

プロテインシェイクとバナナなど簡単に栄養補給できるもので代用は可能です

基本的に、空腹とは

のどが渇いていると感じている時点ですでに経度の脱水症状が始まっているのと同じです

空腹感は筋肉への栄養を逃しているサインなので意識するようにしましょう

ご褒美は必要

無理な食事制限はリバウンドの原因です

人間は環境の生き物です

劇的に環境を変えてしまうと

肉体的にも精神的にもかなりのストレスがかかります

そのストレスに耐え切れず、色々な言い訳をつけてトレーニングをあきらめてしまう人がとても多いです

何度か私も伝えていますが

ノット オール オア ナッシング (Not all or Nothing)

です

「0か100かではない」ということ

トレーニングは期間が開いてしまっても意味はありますし以前にもまして効果はあります

ですが、ストレスは適度に発散してあげるべきです

ストレスを適度には察産してあげることで次のトレーニングへの励みにもなります

おススメは2週間に1回程度、好きなものを1回の食事でとりましょう

1日食べっぱなしとかはダメです

もう一つ、食べ放題なども言ってもいいのですが、その食事がどのような変化と影響を与えるかを日誌にでもつけておきましょう

飲みすぎてトレーニングに支障が出た

食べ過ぎて思うような運動にならなかったなどです

参考:▲【トレーニング日誌は大切です】奄美大島トレーニング日記(20,6,4)▲

無理に一度に追い込むのではなく、適度に自分にご褒美を上げてください

本日のメニュー

  • 行き道で自転車(クロスバイク)で15kmの行程45分
  • ラットプルダウン

30kg-20レップ、35kg-20レップ、40kg-18レップ、15レップ、45kg-7+2レップ→35kg-8レップ

  • ベントオーバーロウ

10kg-20レップ、15kg-15+2レップ、12レップ、20kg-8レップ、6+2レップ→15kg-6レップ、10kg-8レップ

  • クローズグリッププルダウン

40kg-12レップ、12レップ、8+2+2レップ

  • ハンマーロウマシン

20kg-各20レップ、30kg-各12レップ、各12レップ、各12レップ、

  • デッドリフト

20kg-8レップ、8レップ

  • バーシュラッグ

20kg-8レップ、8レップ、

  • 帰り道で自転車(クロスバイク)で15km45分のクールダウン

(先週のメニュー:▲【初心者は重さよりフォーム】奄美大島トレーニング日記(20,6,2)▲

まとめ

今回は、食事がダイエットに与える影響 食べないは無いということで

しっかり食べましょうという話です

もちろん食べてばっかりで運動をしないのはいけませんよ

あなたのトレーニングを心より応援します

一緒に頑張りましょう!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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